成績を伸ばすコツ

宿題・独習

現役生は、指導を受けない時を重視するので、『学習』を定着させるべく、『学んで』『習する』意を汲み、宿題を学校の学習を鑑みながら、適量毎日出します。
学習の習慣が付いていない生徒へは、毎日1問~3問内で、尚且つ、出来る所まで遡ってスタートし、生徒の意欲に準じて1枚・2枚・・・と出来る分量を毎日出します。
宿題は、定着と学習の体力作りの為です。 
成績の悪い生徒は単に勉強しないだけ!しないといけないと分っていても、する事が面倒で出来ないだけです!
どれだけ素地力が高くても、しなければ成績には反映されません!
大人でもそうですが、分ってはいるのですが、つい、ぐずぐずしていると、アッと云う間に時間が経過していって本気になった時にはもう間に合わない!手遅れ状態!になっている場合が多いものです。
ですがその道の達人に出会うと今迄面倒だった勉強がよく分り出し、面白く楽しくなるから不思議なものです。分り出すと、成績がクラスで、学年で、上位になって行き、それが安定し出すと、すっかり先生の信者になり、嫌われたくないので、否、好かれたい、褒められたい一心から、 能動的に積極的に宿題も勉強もやり出します。
そして、自分も家族までもが驚くほどのピッチで頂点へと登り始めます。『学習』すること特に積み上げ教科の『数学・英語』は、毎日『学習』する事が大切だと自分で気が付き出します。“学んで習する”なんと楽しい言葉なのでしょう。


授業が一番!

授業は大別して、学校、塾・予備校に分かれます。 
結論から言います。学校の授業がはるかに一番大切です。
不思議と、塾予備校で成績が良くても学校が悪い生徒は涙しています。 
高校課程を習い終える高2の夏迄は授業や拘束時間が圧倒的に多い学校の授業を大切にするべきです。
目の前の学ぶ姿勢や態度成らずして成果など出るはずはないのです!
私共KSYは現役生の場合、在学する学校のカリキュラムに沿い、使用している教科書教材中心に指導を進め、成績序列の上位安定を図ることを一番に心掛けています。